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2026年7月26日日曜日

未来の構想

 少し期間が空いてしまいました。

訪問して下さりありがとうございます。

色々なことを進めていますが、未来の構想の話が

出ています。

場所、テーマ、どんな風に・・・等いろいろと企画していかなくては

なりませんが、それを考えていくのも楽しい。

せっかくやるなら、沢山の人に見て貰えるようにしたい。

未来の話ですが、温めていきたいと思います。

2026年7月8日水曜日

一歩

 着手はじめた油絵の制作。

腕の調子をみながら、無理なく。

でも、やっぱり腕の調子は良くない。

こればかりは、仕方ないから・・・

自分自身に、大丈夫、と言い聞かせながら

進めていこう。

2026年7月3日金曜日

ここからスタート!

 12月までを目標に制作する予定があります。

7月~9月、10月~12月。

計画を立てて、気持ちを入れて。


今年度の大きな目標を胸に、見失わない様に進んでいこう!

2026年6月2日火曜日

夏休みのワークショップ

 夏休みに開催される子供達のワークショップの企画をしています。

小学生を対象としたワークショップで、押し花を使ってどの様な

ことができるかを色々考えています。


ご依頼のお話を頂き、とても嬉しい限りです。

精一杯、子供達の笑顔の為に頑張ります!


解禁できる日がきたら、お知らせしたいと思います。


2026年5月27日水曜日

学び

太平洋展の展示が終わりました。

ご来場くださった方々にお礼申し上げます。

ありがとうございます。


作品を観て頂き、絵の感想を頂いたり、描いた私の想いを教えてほしい等

質問がありました。ご興味を持って頂いて嬉しかったです。


今回の展示では、沢山のことを学びました。

作品への想い

技術

交流


今後はもっと、昇華させてもっと良い作品を産みだしたい・・・・

そんな気持ちが一層強くなりました。


日々を精進しながら、更に頑張りたいと思います。


次に向かって歩みを進めていきます。

ありがとうございます。






2026年5月14日木曜日

太平洋展のお知らせ

 ブログへのご訪問をありがとうございます。

押し花アートPeaceの尾野です。 

私は絵を描くのですが、第121回 太平洋展に出展した油彩が

入選しました。国立新美術館にて展示されています。

是非、見にいらして下さると嬉しいです。

会期:2026年5月13日(水)~5月25日(月)※5月19日火曜日休館

展示室: 1A , 1B , 1C , 1D

これからも、絵画、押し花ともに精進してまいります。
何卒、宜しくお願いいたします。
 
私の作品は、16室に展示されています。

油彩 F30 『溶けて、なお』 尾野良枝

2026年5月6日水曜日

もう一つの場所(Instagram)



Instagram:art.peace.world


制作の途中や、言葉にならない瞬間はInstagramに
そっと置いています。
心が動いた、そのままを。
気になる方は、そっとのぞいてみてください。


2026年4月29日水曜日

ワークショップ企画

既に実践しているワークショップ企画について

文化振興の方にみていただく機会があった。

「いつか一般の方を対象に実現できるといい」

未来を見つめていける言葉に安堵と

そこに向けて頑張りたい・・・という気持ちでいっぱい。

しっかりと精進いたします。





2026年4月27日月曜日

窓辺

窓の外をみつめていたら
木の葉が弾んでいる
空はグレー
少しの風で
揺れていた

今日の予定は・・・
シュミレーションを止めた

何も想わない時間は
潤してくれる

もう少しだけ
このままでいさせて



2026年4月24日金曜日

本格的に

私は油絵を描く。
昨年から痛めていた腕のことがあり、ストップしていた。
少しづつ、腕と相談しながら再開している。
今回の絵は、少しダークな部分をテーマにした。
(50号キャンバス、左側の一部画像)
腕は思ったより改善されている。

5月から、本格的に始まるスケジュール。
夏、秋、冬と駆け抜けなくてはならない。
この調子であれば、なんとかなりそうかな・・・と。

身体とよく相談しながら、乗り越えていきたい。


50号 制作途中
50号  ©art-peace






 

2026年4月17日金曜日

約束

約束・・・人との約束

今、進めていることを解き放つために
少しずつ、言葉にしはじめている

「その時が来たら」

重さがのしかかる

だから苦しいときは、
あのとき話した人たちを思い出して
もう一度、自分の中に戻る

「もう少し」の距離が

いちばん遠い

でも、大丈夫

きっと、大丈夫




2026年4月12日日曜日

うさぎねこ

子供が折った折り紙に
うさぎを描いた

「なんかうさぎ?ねこにみえる・・・」

「うさぎさんには おひげはないよ?」

「そっか、うさぎさんには、おひげないんだね」

「どうして、立ってるの?」

「どうしてだろうね」

「うさぎねこ!」

子供は大喜び

「うさぎねこ!」


2026年4月10日金曜日

大丈夫

明日から再び、忙しない日々が始まる。
想像すると怖い。
今、抱えているやらなくてはならないことと
平行して・・・

大丈夫、始まれば、なんとかなっていく。
なんとかしていく。
しないわけにはいかない。

大丈夫。

と・・・いう訳で
ブログの更新は不定期になる予感。

何か、残しておきたいことがあったら
すぐに書きます。

読んでくださり、ありがとうございます・・・





2026年4月9日木曜日

飛べない鳥の憧れ

2025年2月

 私は腕を痛めた

 激痛で眠れない日々を、1か月

 このまま仕事もできなくなるのではないか...そんな恐怖に襲われた

 痛みは治まらず、 気持ちとは裏腹に、夏には強い焦りを感じていた

 早く、早く治りたい

 けれど、痛みはなかなか引いていかない

 

いつしか... 諦めた

 受け入れることにした

 痛みに向き合い、 支えてもらいながら過ごす日々 

 まるで、傷ついた翼を抱えた鳥のように...


 パタパタと翼を動かしても、飛べない

 空を見上げては憧れるけれど、 飛ぶことができない

 けれど...飛ぶことをやめたとき

 飛ばない世界にも、穏やかな居心地があることを知った 


これまで知らなかったその世界は

痛みを抱えて見たからこそ、やわらかなものに包まれていた

痛みに寄り添い、
時に励まされ、
時に「止まりなさい」と教えられた

そんな時間の中で、

少しずつ、自分の在り方が変わっていった


まだ痛みは続いているけれど...

もしかしたら、もうすぐ
空が見えてくるのかもしれない


その時は大空へと...羽ばたいていきたい



2026年4月8日水曜日

エンジンをかけよう

週末からは、再び忙しない日々が始まる予定で、

来週からは本格的に動き出さなくてはならない。

この1年、腕を痛めて思うようにならなかった。

痛みの伴う腕をかばいながら、こなしていた。

何度も諦めかけた

でも、諦められなかったことがある。

痛みがひどい時は、今までやらなかったことを

こなしていた。

それが逆に良かったのかもしれない。

でも今のこの状態がここちよくて・・・

来週から始めなくてはならないことが、

本来は希望のはずなのになぜか腰が重い。

贅沢だよね・・・




2026年4月6日月曜日

上手く描くって、何だろう?

そういえば——
このブログを止めていた間に
私の中で、確かに何かが変わった。

私は、押し花アートを続けながら
子供絵画教室の講師をしている。

子供たちの感性や創造力を引き出したい...
そう思いながら向き合っている。

けれど、教室でよく聞く言葉がある。
「上手に描けない」

そのたびに、立ち止まる。
そもそも上手く描くって、何だろう?

見たままを正確に再現すること?
写真のように、ズレなく描くこと?

もしそれが正解だとしたら、
絵はただの“複製”。

もっと自由でいい。

感じたことを、そのまま外に出す。

形が歪んでも、線が多くなっても
大丈夫、それは間違いではなく、

そこから生まれてくる世界が待っている。

私は子供たちに言う。
「上手く描かなくていい」

大人は、知識や経験を手に入れる代わりに、

無意識に“正解”を探し始める。

人にどう見られるか?
間違っていないか?

表現は・・・怖がらなくていい。

整っていないことで、作者を浮き彫りにする。

子供たちの絵を見ていると、
時々、はっとさせられる。

だから思う。
知識も経験も壊した上で描けたら・・・

それは、ただの自由ではない。

子供たちの中にあるものを守りながら、

問いかけている。

教えているつもりで、
教えられているのは、きっと私の方だ。





2026年4月5日日曜日

焦り

窓の外で

季節が動いていた

早くしなくちゃ・・・

呼吸を深くして

目を閉じる



2026年4月4日土曜日

用の美

話していて
イメージしていることや考えが交差した、という瞬間は
とても嬉しい
昨日は、デザインについてお話を伺う機会があった

伝統的工芸品に認定されている益子焼
私が気になって訪れた窯元の商品は、
シンプルな形で色、大きさ、価格も手に取りやすい
このデザインはどうやって、生まれたのだろうか?

デザイナーさんがいるのだろうか?
様々な疑問があった

お話を伺うと

「職人さんの手により生まれた作品」

であることが分かった

デザイナーさんは、頭で作る人
職人さんは、手で創る人

そうだったのか・・・

それは絵画表現に繋がるものがあり、頭の中で何かが弾けた瞬間だった

そして私が「素敵だ」と感じた器たちは

今の時代に馴染みながら、しっかりと「用の美」を宿していた

そこには、濱田庄司の思想が、確かに息づいているように感じられた


~お時間を割いて下さったS部長様に心より感謝いたします~










2020年4月21日火曜日

国民性

非常事態宣言が4月7日から5月6日までの1か月出された。
日本では、外出しても罰則金等は発生しない。
コロナウィルスの拡大をさせない為にも
日本人の国民性を信じるしかない。

外出自粛をしている間は、出来る事を少しづつやってみよう。
マスクが買えない今、手作りのマスクを作る事にチャレンジして
みるのも良いだろう。
マスクの生地が手元になければ、何か他の生地が代用できないだろうか?
と考えてみる。実際に、着ていたTシャツからマスクを作っている様子が
アップされた動画も配信されている。
マスクのゴムも入手できない場合、やはりTシャツをカットして結んで
使えるようだ。

この国難を知恵を出し合って乗り越えていかなくてはならない。
コロナウィルスには危険性が多い。
解明には多くの時間がかかると予測する。

その中を医療関係者の方々は、命をかけて従事されている。
その過酷な現状と感謝の思いを忘れてはいけない。
それが、感染を拡大させないことに繋がると信じて。

2020年3月24日火曜日

インドアからアウトドアへ

コロナウィルスの影響で、世の中が変わってしまった。
大切な予定を組んでいた人
病院へ中々行けなくなってしまった人
移動の制限
目に見えないコロナウィルスの恐怖等。
朝、起きてニュースで感染状況の確認をする日々に
慣れていく事も怖い。

今、出来る事は感染を広げない様に個人個人が気を付けながら
リスクの高い事は自粛をして何とかワクチンの開発まで待つしか
ないのだと思う。

それまで・・・自分の出来る事を静かにやりながら落ち着いて
この年を過ごしていくしか答えがない。

それが今までに見えなかった、気づかなかった事に出会うチャンスかも知れない。
慌ただしく過ごしていた日常から、自然界へと目を向けていく。

インドアからアウトドアへ・・・
体を動かして、免疫力をアップしコロナウィルスに負けない体力を
つけよう。
なんとか、乗り切って!