2026年4月4日土曜日

用の美

話していて
イメージしていることや考えが交差した、という瞬間は
とても嬉しい
昨日は、デザインについてお話を伺う機会があった

伝統的工芸品に認定されている益子焼
私が気になって訪れた窯元の商品は、
シンプルな形で色、大きさ、価格も手に取りやすい
このデザインはどうやって、生まれたのだろうか?

デザイナーさんがいるのだろうか?
様々な疑問があった

お話を伺うと

「職人さんの手により生まれた作品」

であることが分かった

デザイナーさんは、頭で作る人
職人さんは、手で創る人

そうだったのか・・・

それは絵画表現に繋がるものがあり、頭の中で何かが弾けた瞬間だった

そして私が「素敵だ」と感じた器たちは

今の時代に馴染みながら、しっかりと「用の美」を宿していた

そこには、濱田庄司の思想が、確かに息づいているように感じられた


~お時間を割いて下さったS部長様に心より感謝いたします~










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