話していて
イメージしていることや考えが交差した、という瞬間は
とても嬉しい
昨日は、デザインについてお話を伺う機会があった
伝統的工芸品に認定されている益子焼
私が気になって訪れた窯元の商品は、
シンプルな形で色、大きさ、価格も手に取りやすい
このデザインはどうやって、生まれたのだろうか?
デザイナーさんがいるのだろうか?
様々な疑問があった
お話を伺うと
「職人さんの手により生まれた作品」
であることが分かった
デザイナーさんは、頭で作る人
職人さんは、手で創る人
そうだったのか・・・
それは絵画表現に繋がるものがあり、頭の中で何かが弾けた瞬間だった
そして私が「素敵だ」と感じた器たちは
今の時代に馴染みながら、しっかりと「用の美」を宿していた
そこには、濱田庄司の思想が、確かに息づいているように感じられた
~お時間を割いて下さったS様に心より感謝いたします~