2026年6月21日日曜日
没頭
2026年6月12日金曜日
夏のワークショップに向けて
夏休みのワークショップ企画、構想がまとまりサンプルも完成!
あとは、当日に向けて準備を進めていきます。
今から、子供達の笑顔と元気な声に出会えることが楽しみです。
夏休み・・・きっと暑いだろうなぁ💦
夏に負けない様に、体力づくりをしておかなくては・・・
頑張ります!
2026年6月2日火曜日
夏休みのワークショップ
夏休みに開催される子供達のワークショップの企画をしています。
小学生を対象としたワークショップで、押し花を使ってどの様な
ことができるかを色々考えています。
ご依頼のお話を頂き、とても嬉しい限りです。
精一杯、子供達の笑顔の為に頑張ります!
解禁できる日がきたら、お知らせしたいと思います。
2026年5月27日水曜日
学び
太平洋展の展示が終わりました。
ご来場くださった方々にお礼申し上げます。
ありがとうございます。
作品を観て頂き、絵の感想を頂いたり、描いた私の想いを教えてほしい等
質問がありました。ご興味を持って頂いて嬉しかったです。
今回の展示では、沢山のことを学びました。
作品への想い
技術
交流
今後はもっと、昇華させてもっと良い作品を産みだしたい・・・・
そんな気持ちが一層強くなりました。
日々を精進しながら、更に頑張りたいと思います。
次に向かって歩みを進めていきます。
ありがとうございます。
2026年5月14日木曜日
太平洋展のお知らせ
ブログへのご訪問をありがとうございます。
押し花アートPeaceの尾野です。
私は絵を描くのですが、第121回 太平洋展に出展した油彩が
入選しました。国立新美術館にて展示されています。
是非、見にいらして下さると嬉しいです。
会期:2026年5月13日(水)~5月25日(月)※5月19日火曜日休館
展示室: 1A , 1B , 1C , 1D
これからも、絵画、押し花ともに精進してまいります。2026年5月12日火曜日
目的地へGO!
どうして?って言われると
どうして?だろう
何故?絵を描くの?
何故?だろう
何かに没頭している時間が
好きなのかもしれない
その世界の先にある・・・
何かを見たい
そこに辿り着くまでに
様々な世界がある
それは
旅の目的地へ
辿り着くような感じ
遠い遠い場所へと
旅をする
2026年5月8日金曜日
どうして?
GW中に、初夏を思わせる風の気持ちよい日があった。
そんなお天気は続かず安定しない。
今日はどんよりムードの曇り日。
でもなぜか・・・
心は晴れやか。
どうして?
ん~、どうしてかな。
好きな音楽を聴いているから?
好きなコーヒーを飲んでいるから?
ん~、どうして?
そうね・・・
やっぱり、色々想像できるから・・・かな。
やっぱり私は・・・
Artが好き。
どうして?
ん~、理由って必要なのかな?
好きなことに
理由はないかな。
考え始めると、無理が生じる。
何故?あの子を好きなの?
どうして、コーヒーが好きなの?
どうして、眠ることが好きなの?
好きだから好き。
一番の説得力。
2026年5月6日水曜日
2026年4月29日水曜日
ワークショップ企画
既に実践しているワークショップ企画について
文化振興の方にみていただく機会があった。
「いつか一般の方を対象に実現できるといい」
未来を見つめていける言葉に安堵と
そこに向けて頑張りたい・・・という気持ちでいっぱい。
しっかりと精進いたします。
2026年4月28日火曜日
2026年4月27日月曜日
2026年4月24日金曜日
本格的に
2026年4月17日金曜日
約束
約束・・・人との約束
今、進めていることを解き放つために
少しずつ、言葉にしはじめている
「その時が来たら」
重さがのしかかる
だから苦しいときは、
あのとき話した人たちを思い出して
もう一度、自分の中に戻る
「もう少し」の距離が
いちばん遠い
でも、大丈夫
きっと、大丈夫
2026年4月14日火曜日
もう一歩
もう一歩、の手前で
立ち止まる
苦しいよね
「無理かもしれない」
そんな言葉が、ふっと浮かぶ
もう一歩
その先に
光があることを
知っているのに
どうして
こんなにも遠いんだろう
どうして
触れられないんだろう
苦しさを越えないと
掴めないものなのか
「楽しめばいい」
よく聞く言葉
振り返れば
たしかに、そう思えるのに
いまはまだ
そこにいない
もう一歩が
気づけば三歩になって
それでも私は
同じところを
少しだけずれながら
ウロウロしている
2026年4月12日日曜日
うさぎねこ
子供が折った折り紙に
うさぎを描いた
「なんかうさぎ?ねこにみえる・・・」
「うさぎさんには おひげはないよ?」
「そっか、うさぎさんには、おひげないんだね」
「どうして、立ってるの?」
「どうしてだろうね」
「うさぎねこ!」
子供は大喜び
「うさぎねこ!」
2026年4月10日金曜日
大丈夫
2026年4月9日木曜日
飛べない鳥の憧れ
2025年2月
私は腕を痛めた
激痛で眠れない日々を、1か月
このまま仕事もできなくなるのではないか...そんな恐怖に襲われた
痛みは治まらず、 気持ちとは裏腹に、夏には強い焦りを感じていた
早く、早く治りたい
けれど、痛みはなかなか引いていかない
いつしか... 諦めた
受け入れることにした
痛みに向き合い、 支えてもらいながら過ごす日々
まるで、傷ついた翼を抱えた鳥のように...
パタパタと翼を動かしても、飛べない
空を見上げては憧れるけれど、 飛ぶことができない
けれど...飛ぶことをやめたとき
飛ばない世界にも、穏やかな居心地があることを知った
これまで知らなかったその世界は
痛みを抱えて見たからこそ、やわらかなものに包まれていた
痛みに寄り添い、
時に励まされ、
時に「止まりなさい」と教えられた
そんな時間の中で、
少しずつ、自分の在り方が変わっていった
まだ痛みは続いているけれど...
もしかしたら、もうすぐ
空が見えてくるのかもしれない
その時は大空へと...羽ばたいていきたい
2026年4月8日水曜日
エンジンをかけよう
週末からは、再び忙しない日々が始まる予定で、
来週からは本格的に動き出さなくてはならない。
この1年、腕を痛めて思うようにならなかった。
痛みの伴う腕をかばいながら、こなしていた。
何度も諦めかけた
でも、諦められなかったことがある。
痛みがひどい時は、今までやらなかったことを
こなしていた。
それが逆に良かったのかもしれない。
でも今のこの状態がここちよくて・・・
来週から始めなくてはならないことが、
本来は希望のはずなのになぜか腰が重い。
贅沢だよね・・・
2026年4月6日月曜日
上手く描くって、何だろう?
そういえば——
このブログを止めていた間に
私の中で、確かに何かが変わった。
私は、押し花アートを続けながら
子供絵画教室の講師をしている。
子供たちの感性や創造力を引き出したい...
そう思いながら向き合っている。
けれど、教室でよく聞く言葉がある。
「上手に描けない」
そのたびに、立ち止まる。
そもそも上手く描くって、何だろう?
見たままを正確に再現すること?
写真のように、ズレなく描くこと?
もしそれが正解だとしたら、
絵はただの“複製”。
もっと自由でいい。
感じたことを、そのまま外に出す。
形が歪んでも、線が多くなっても
大丈夫、それは間違いではなく、
そこから生まれてくる世界が待っている。
私は子供たちに言う。
「上手く描かなくていい」
大人は、知識や経験を手に入れる代わりに、
無意識に“正解”を探し始める。
人にどう見られるか?
間違っていないか?
表現は・・・怖がらなくていい。
整っていないことで、作者を浮き彫りにする。
子供たちの絵を見ていると、
時々、はっとさせられる。
だから思う。
知識も経験も壊した上で描けたら・・・
それは、ただの自由ではない。
子供たちの中にあるものを守りながら、
問いかけている。
教えているつもりで、
教えられているのは、きっと私の方だ。
2026年4月5日日曜日
2026年4月4日土曜日
用の美
今の時代に馴染みながら、しっかりと「用の美」を宿していた
そこには、濱田庄司の思想が、確かに息づいているように感じられた
2026年4月2日木曜日
出会いと別れを繰り返し・・・
このブログを読んでくれている人はいるのだろうか?
最後の投稿から6年が経った。
それから、様々な出来事と出会いがあった・・・
私は、仕事柄もあるのだが出会いが多い方だと思う。
私の上を通り過ぎる人、一時とどまる人、ずっと続いていく人。
こちらがずっと続いて欲しいと願っていても、そうもいけないこともある。
別れがくるのであれば、、、
伝えたいことを伝える・・・ということも出来るけれど
あえて言葉にしない方がいい、ということもいつしか。。。学んだ。
そして、言葉にできない想いを堪えることが私になった。
私は・・・
その想いを作品にぶつけていく。
ようやく、そう思えるところまでにきた。


