2017年11月28日火曜日

少し早い昼食

なんとか、インフルエンザの予防接種を受ける事が出来た。
その足で、用事を済ませ帰宅。
 
アトリエは制作途中の材料が机に広がっていて、
その散らかり様で、がっかりした。
午後も用事で、出なくてはならない。
片付けが出来るだろうか・・・・
 
少し早めに昼食にしようと、パンを買ってきた。
甘いものが食べたくて、ヘーゼルナッツとチョコレートが入った
パンと、コロッケパン。
 
組み合わせが、??。
でも、なんだかチョコレートのパンが食べたくて、
買ってしまった。
 
コーヒーを飲んだら、頂こう。
 
 

2017年11月27日月曜日

空振り

本日の予定で、予防接種(インフルエンザ)を受けに行ったら、
病院がお休みだった。

スケジュール的に、今日の予定でいたので、仕方なく他の
2件の病院を回ったが、ワクチンが終わってしまったとの事。

3件、空振りだった。

そんな事ってあるんだ・・・・

途中、神社の中のイチョウの木が紅葉していて、とても
綺麗だった。
カメラを持っていれば素敵な景色が撮れたのになぁ・・・

残念。


ついてない。

こんな時は、やらねばならぬ事に集中、集中。


2017年11月21日火曜日

脳のリラックス

忙しいか、体調を崩しているか・・・・
そんな時は、ブログの更新が止まる。

今回は、両方だった。

人間の体にも、限界があり、精神力はあっても
体がついていけない。

これって、老い?

そうかも知れないな。

体のメンテナンス、皆さんはどの様にしていますか?

運動?食事?

お仕事で頭脳を使う人は、何も考えないで、ボーっと
過ごす時間が大切だそうです。

脳をリラックスさせる事で、更に良い仕事が出来るそう。

努めて、ボーっとする時間を作りましょうね♪

2017年10月29日日曜日

KAIKO(蚕)

私が小学生の頃の帰り道に、機織りの機械の音がもの凄い
大きな音で鳴り響いていた場所があった。
現在なら騒音に近いかも知れない位大きな音だった。

子供の頃は、ここ、足利市は織物や養蚕を仕事にしている風景が
近くにあり、それがごく自然だった。

そして、当時「かいこ」という白い幼虫を良く目にした。
桑畑も近所に沢山あったし、かいこが桑の葉を食べるという事も
知っていた。
なので、かいこを見る・触るというのは容易だった。

クラスの男の子が、白い幼虫のかいこを学校へ持ってきて、
それを「欲しい、ちょーだい!」ともらう。

白くて肌がすべすべツルツルしているかいこの体は
ペットの様にかわいい。それを家に持ち帰り、育てる。

あるいは、白い繭玉をもらって、おもちゃにする。
振るとカラカラと音がする、白い繭玉。
これが、絹糸になるのか・・・
なんて、子供ながらに凄いもんだなぁ。と思っていた。

そして、大切にそのまま繭玉を引き出しにしまった。
いつの事だろうか?
引き出しを開けたら、蝶が羽化していたのを見たのは!!
繭の一部に穴が空き、そこから出たであろう、
白い大きな蛾!となっていた。

「うわ~~!」

気味が悪くなり、捨てた。
それ以来こりて、かいこは貰わなくなった。

現在は、養蚕をしている農家はなくなってしまった。
かいこ・・・
あのすべすべした肌を、再び触ってみたい。






2017年10月7日土曜日

カズオ・イシグロ

カズオ・イシグロさんが、ノーベル文学賞を受賞された。

昨年、「私を離さないで」が、テレビドラマ化されたのを
観ていて、カズオ・イシグロさんを知った。

綾瀬はるかさんが主演で、
もし、本当にこのような世界があったとしたら・・・?
という想像力を次々と掻き立てられる内容とは
半面、心情の揺れ動きが絶妙で、感慨深く、
挿入歌の「Never Let Me Go」がぴたりとMuchしていた。

そして、最後は、生きる・生きている事について問題を
こちらにも投げかけられたようだった。

カズオ・イシグロさんは日本では、5歳まで長崎県で暮らして
いたそうだが、日本への想い・・・ご両親から伝えられた日本の事・・・
どんなものだったのか?

異国で暮らす事になった日本人。やはり様々な想像をしてしまう。

ノーベル文学賞受賞のニュース。とても誇らしい。

2017年10月5日木曜日

晩酌に似て

コーヒーが苦手な人もいるが、
私は、コーヒーが好きだ。

香りがいい。

そして、その時の気分で濃度の調整がピタっと合った時の
満足感は、言い表せない。

一日一回のコーヒーを飲む時・・・
それが楽しみで、日々を過ごせる。

晩酌する人の気持ちと同じかも知れない。

2017年9月26日火曜日

自由

伝わるものと、伝えたい事は、イコールではない・・・。

私が素敵だな・・・と思う絵が、別の人が見たら、
好きではない類のものであったりする。

「こんな作品を創ったよ」と見てもらうと、
「いいんじゃない?」の一言が
貰える。

その違いは?何だろう?

同じ人物が、素敵だと思う他者の作品と、自分の作品の評価。

作品から、感じとっている何か・・・・・・?

だから、制作・創作する時には気を付けねば・・・とも思うし、
作品を自由に創れるんだな・・・・とも感じる。